
どーもーりゅうやんです!今回は遺族年金とはなんなのか?実際には誰がもらえるのか?そして注意点について紹介していくで!
遺族年金はよく簡単に説明されるなかで、「配偶者の方が亡くなったらもらえる年金」みたいな風に言われてるけど、結構違う所が多いねんよ!そうゆう所も踏まえて説明するな!
まず結論
遺族年金ってゆうのは、遺族年金は公的年金制度のひとつで、条件を満たした家族が受け取てるねん!つまり、働いてた人が亡くなった後、残された家族の生活を支える年金やねん。けど、みんながみんな貰えるわけでもないねんな。
そもそも年金って?
そもそも年金制度の目的ってのは、長生きリスクに備える「保険」って意味やねん。それで年金には、国民年金、厚生年金があり、遺族年金はその中の一つってわけや。
遺族年金は二種類ある
ここはみんな結構ごっちゃにしてる人多くて、
①遺族基礎年金→国民年金がベースで、こどもがいる配偶者、またはこども本人が対象で、
こども=18歳到達年度末まで、障害がある場合は20歳未満
※つまり、こどもがいない配偶者は貰えへんねん
②遺族厚生年金→厚生年金ベースで、配偶者、こども、父母、孫、祖父母が対象で、生計維持関係が条件である。
※つまりこどもがいなくても対象になる場合がある
ざっくりいくらもらえる?
・遺族基礎年金→年額 約80万円+子の加算
・遺族厚生年金→亡くなった人の老齢厚生年金の3/4
つまり、現役並みには貰えへんけど、全くないってことはない!
実はもらえないパターン
実は1円ももらえないパターンもあって、
・国民年金を長期未納
・加入期間が極端に短い
・生計維持関係が証明できない
こうゆう条件を満たしていない場合は1円も出ない。つまり、「年金なんか払わんでいいやろ」って言ってた人ほど、家族が一番困ることになるってわけや。
実は性別差が残ってる
これもなー、今時に男女差別あんの!?しかも国の制度で!!って思うんやけど、実際あって、
・女性の配偶者→比較的もらいやすい
・男性の配偶者→条件が厳しい
※制度ができた時代背景(専業主婦前提)が今も一部残ってるから。
まとめ
・遺族年金は「残された家族の生活費」
・自動で全員もらえる制度ではない
・こどもの有無で激変する
・年金未納は家族へのダメージ直結
年金はめっちゃよくできてる制度で、無知なほど、もらえる物ももらえない。この先の未来をよりよいものにしたいのであれば、しっかり知識を付け、今すぐに行動していきましょう!ほな!
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参考:日本年金機構|遺族年金の概要
https://www.nenkin.go.jp/
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