
どうもーりゅうやんです!今回は外貨預金はやめとけ?そう言われる理由と本当の向き・不向きの人は?そして、なぜ「やめとけ」と言われるのかをわかりやすく解説するで!
結論から言うで!
外貨預金は「誰にでもおすすめできるもの」ではない。だからこそ、「外貨預金はやめとけ」と言われることが多い。でも実は、仕組みを理解して使えばアリな人もいる。
なぜ外貨預金は「やめとけ」と言われるのか?
理由①元本割れの可能性がある
外貨預金は、円高になると元本割れする可能性がある。
・預けている間に金利がつく
・でも円に戻すときに為替で損をする
※「預金=安全」というイメージで始めると危険。
理由②手数料が高い
外貨預金は👇
・円→外貨
・外貨→円
この両方で手数料がかかる。結果👇
・金利分が相殺される
・少額だと特に不利
※思ったより増えない原因。
理由③預金保険の対象外
円預金→1000万円まで保護
外貨預金→預金保険の対象外
※万が一、金融機関が破綻した場合、保護されない可能性がある。
理由④「高金利=得」と誤解されやすい
外貨預金は金利が高く見える。でも👇
✖ 金利だけで判断
○ 為替+手数料込みで判断
ここを理解していないと、「思ってたんと違う…」になりやすい。
それでも外貨預金が向いている人
「やめとけ」と言われる一方で、向いている人も確実に存在する。ただ、ほんとに少数。
外貨預金が向いている人
・為替の仕組みを理解している
・元本割れを許容できる
・余裕資金で運用したい
・円以外の資産を持ちたい
つまり、投資に近い感覚で使える人。
外貨預金が向いてない人
正直、こっちの方が多い👇
・元本割れが絶対いや
・近いうちに使うお金
・「貯金」のつもりで考えてる
円預金の代わりにするのはNG
よくある勘違い
「外資預金=危険な商品?」
✖ 危険ではない
○ 使い方次第
「やってる人はみんな損してる?」
ここがかなり重要で、👇
✔外貨預金は「貯金」ではない
✔投資寄りの商品
✔余裕資金で使う
※この三つの認識があれば、「やめとけ」にはならない。
まとめ
・外貨預金は元本保証なし
・手数料、為替のリスクがある
・仕組みを知らずに始めると後悔
・理解して使えば選択肢の一つになる
外貨預金は「やめとけ」ではなく、「向いていない人が多い」。これを理解してるだけで、一番の失敗を回避できる。投資も保険も預金も、目的をハッキリ決め、選択していこう!必勝法はないけど、必負法はたくさんある。それを自分の目で見極めていければ、きっと今よりも楽になれる!楽しんでいこう!ほな!
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